『太陽の血は黒い』の著者 胡淑雯さん来日!2015年04月30日 13:28

胡淑雯『太陽の血は黒い』台湾文学セレクション2
『太陽の血は黒い』の著者 胡淑雯さん来日!

台湾文学セレクション2『太陽の血は黒い』の著者 胡淑雯さんを「台湾文学連続講座 フォルモサからの風」第2回目の講師としてお招きします。
講座のテーマは「言葉を失う痛み、記憶する難しさ」。
聞き手は『太陽の血は黒い』の翻訳者 三須祐介さんです。

ぜひ、ご参加ください!

「台湾文学連続講座 フォルモサからの風」
第2回 6月6日(土)pm2:00~
会場:ちくさ正文館本店 2F


詳細 あるむHP

新刊です。『太陽の血は黒い』2015年04月30日 09:44

太陽の血は黒い 台湾文学セレクション2

太陽の血は黒い

台湾文学セレクション2


胡淑雯 著 三須祐介 訳


太陽の血は黒い もくじ

語ることの困難と記憶の不安定感──日本語版序  胡淑雯

1 小光シャオクアン

2 小海シャオハイ

3 阿莫アモ秋香チウシアン

4 来来飯店

5 楽蒂ローディ

6 お嬢様の試験

7 裸の海岸

8 西門町・獅子林・欲望という名の電車2.0

9 処女

10 マンション・バー

11 天天開心

12 白いプレゼント

13 ガーリーボーイ

14 チャーリー・パーカー

15 小さいころのできごと

16 ただです、ご自由に・さよなら小海

17 眠れない

18 G

0 後記

四六判/フランス装 464頁 ISBN978-4-86333-099-3 C0097
本体価格2500円+税 2015年4月30日発行

新刊です。『大自然の休日』2013年07月17日 15:32

大自然の休日

大自然の休日
Nature Travel across Seven Continent

村松 喬


忙しい研究生活の合間に、夫人とともに果した地球を周る自然旅

20年以上かけて7大陸を制覇した著者が、秘境を巡る夢のような旅を写真つきで紹介する。大自然のなかで希少な野生動物と出会ったり、異郷の文化遺産を訪ね歩き、その壮絶な風景に魂を奪われる感動の記録。
著者自身の撮影による迫力のある貴重な写真も満載し(カラー写真は32ページ)、エコツアーへ出かけようと考えるかたへの格好な記録資料となる。


NatureTravelacrossSevenContinents

インサイド・パッセイジ

オーストラリアの大自然

北国の週末

タヒチ諸島からニュージーランドへ

カジキを追って

アラスカの只中へ

グリーンランドの大氷山

アルプスを歩く

南太平洋、大富豪の夢

再びオーストラリアへ

夢のサファリはマラマラで

ビクトリアの滝、ケープの花

ヨーロッパの世紀末、太陽が消える

砂漠からジャングルへ

北の海、南の滝

再び南半球の海へ

ストロンボリの噴火

南米の自然を巡る

サファリの本場、ケニアを回る

ガラパゴスからマチュピチュへ

エジプト個人旅行

マダガスカルの原猿たち

ゾウに乗ってトラを見に行く

ヒマラヤを望む旅

シロナガスクジラ

タスマニアからヘロン島へ

シベリア横断鉄道の旅

サハラ砂漠

夢の南極クルーズ

ゴリラの森、クロマニョンの洞窟

ツンドラに集うホッキョクグマ

東カリブ海クルーズ


おわりに

B5版/上製 376頁(カラー 32頁) ISBN978-4-86333-070-2
本体価格2,300円+税 2013年7月26日発行

新刊です。『サヨナラとコンニチハと』2013年01月28日 14:18

サヨナラとコンニチハと

市川ジュンコ詩集 (詩と評論「ぱん・ふるーと」同人)


前の詩集の最後の作品に夫と二人自転車を並べて走るシーンがありました。その人は二〇一一年早春、あの地震、津波と時を同じくして旅立ってゆきました。地球も日本も何か危うい淵に立っているような……。流れ星のようにはやいときのながれ。十六年の流れのなかの一齣、ひとこまが作品になって一冊の詩集になりました。──「あとがき」より


四六判 ISBN978-4-86333-060-3 C0092

本体価格1,500円+税

新刊! 『薪ストーブ賛歌 心身に優しく里山を再生』2012年12月03日 15:45

薪ストーブ賛歌

薪ストーブ賛歌 心身に優しく里山を再生

相田武男著


体験と取材にもとづく《まきストーブ世界》への誘い!

薪ストーブは、心身を優しく温めてくれるだけではありません。薪ストーブのある毎日の生活からは、自然と共生する家族の絆が育まれ、薪の利用で里山林は活性化され、樹木の世代交代を促進してカーボンニュートラル(CO₂を増やさない)な環境が生まれます。

化石燃料による地球温暖化が深刻化する現代、欧米で進化し日本でも研究が進む環境に優しい薪ストーブの可能性と魅力を、薪ストーブ体験17年のジャーナリストが取材をまじえて紹介します。

主な内容

1 薪ストーブと共にある冬

薪ストーブ体験  薪づくり  薪ストーブのある風景

2 薪ストーブ使いこなし術

火を制御する  暖炉と薪ストーブ

薪ストーブの排気規制  薪ストーブに関する知識集

3 里山林の復活と薪ストーブ

放置森林の再生  薪供給システムづくり

森林総研が薪ストーブで森林復活対策

カラマツ薪で森林再生はかる人たち  脱化石燃料

薪で心身と森林に健康・元気を

4 薪ストーブ料理

薪ストーブ料理は“男専科”  ストーブ原体験

参考文献・資料

コラム

薪割り 私の秘密  薪と福島原発事故

石炭ストーブから石油ストーブへ

変幻自在に  味付けはキッチンで

四六判 168頁 ISBN978-4-86333-058-0 C0077

本体価格1,500円+税