新刊です。『サヨナラとコンニチハと』2013年01月28日 14:18

サヨナラとコンニチハと

市川ジュンコ詩集 (詩と評論「ぱん・ふるーと」同人)


前の詩集の最後の作品に夫と二人自転車を並べて走るシーンがありました。その人は二〇一一年早春、あの地震、津波と時を同じくして旅立ってゆきました。地球も日本も何か危うい淵に立っているような……。流れ星のようにはやいときのながれ。十六年の流れのなかの一齣、ひとこまが作品になって一冊の詩集になりました。──「あとがき」より


四六判 ISBN978-4-86333-060-3 C0092

本体価格1,500円+税

新刊! 『薪ストーブ賛歌 心身に優しく里山を再生』2012年12月03日 15:45

薪ストーブ賛歌

薪ストーブ賛歌 心身に優しく里山を再生

相田武男著


体験と取材にもとづく《まきストーブ世界》への誘い!

薪ストーブは、心身を優しく温めてくれるだけではありません。薪ストーブのある毎日の生活からは、自然と共生する家族の絆が育まれ、薪の利用で里山林は活性化され、樹木の世代交代を促進してカーボンニュートラル(CO₂を増やさない)な環境が生まれます。

化石燃料による地球温暖化が深刻化する現代、欧米で進化し日本でも研究が進む環境に優しい薪ストーブの可能性と魅力を、薪ストーブ体験17年のジャーナリストが取材をまじえて紹介します。

主な内容

1 薪ストーブと共にある冬

薪ストーブ体験  薪づくり  薪ストーブのある風景

2 薪ストーブ使いこなし術

火を制御する  暖炉と薪ストーブ

薪ストーブの排気規制  薪ストーブに関する知識集

3 里山林の復活と薪ストーブ

放置森林の再生  薪供給システムづくり

森林総研が薪ストーブで森林復活対策

カラマツ薪で森林再生はかる人たち  脱化石燃料

薪で心身と森林に健康・元気を

4 薪ストーブ料理

薪ストーブ料理は“男専科”  ストーブ原体験

参考文献・資料

コラム

薪割り 私の秘密  薪と福島原発事故

石炭ストーブから石油ストーブへ

変幻自在に  味付けはキッチンで

四六判 168頁 ISBN978-4-86333-058-0 C0077

本体価格1,500円+税

食文化シンポのご案内2012年10月09日 19:43

東海地方の食文化のシンポジウムが開催されます 豊橋市にある愛知大学です ご出席の先生からおもしろいお話が聴くことができることまちがいありません 10月14日(日)午後1時から5時30分 豊橋校舎記念会館3階講堂 予約不要・入場無料

エステムさんの紹介2012年09月13日 11:58

先日の朝日新聞夕刊9月10日付に 株式会社エステム様の会社紹介の記事がありました。 あるむで社内報の印刷などを承っております。 水処理という大事なお仕事をされており、環境フォーラムの開催や、植林など熱心に取り組んでいらっしゃいます。

同人誌の文芸批評2012年09月11日 16:17

あるむで印刷を承わっている、同人誌『R&W』12号掲載の 「惑星クルの聖餐」が新聞で批評されています。 朝日新聞9月1日付夕刊「東海の文芸」です。文芸評論家 清水良典氏による記事です。